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【埼玉県さいたま市】夏の避暑地としての魅力や観光コンテンツを発信する「みなかみ夏の味覚展 埼玉」開催!

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7月11日(土)・12日(日)、さいたま市のまるまる東日本連携センター1階にて、群馬県みなかみ町の特産品販売や観光PRを実施し、首都圏の人々に地域の魅力を発信する「みなかみ夏の味覚展 埼玉」を開催!

前日の7月10日(金)には、埼玉県・大宮駅の「まるまる東日本連携センター」において、旅行会社、メディアを対象とした、みなかみ町観光協会主催の「みなかみ町情報交換会」が開催される。

豊かな自然環境と、水資源に恵まれた地域

近年の猛暑を背景に、首都圏からアクセスしやすい避暑地への関心が高まっているそう。東京駅から上越新幹線で約62分というアクセスの良さを誇るみなかみ町は、谷川岳をはじめとした豊かな自然環境と、水資源に恵まれた地域として、多くの観光客に親しまれている。

また、標高差が生み出す爽やかな気候と豊かな水資源に恵まれたみなかみ町には、夏ならではの“涼”を体感できるスポットやアクティビティが数多く存在。

奈良俣湖でのカヌーやカヤック、利根川でのラフティングやSUPなど、水を活かしたアクティビティが楽しめるほか、日本一のモグラ駅として知られる土合駅は、地下約70mにホームを持つ全国でも珍しい駅で、486段の階段を下った先に広がるひんやりとした空間が人気を集めている。

町内各所には真夏でも涼を感じられるスポットあり

さらに、谷川岳エリアや奈良俣ダム周辺など、町内各所には真夏でも涼を感じられるスポットが点在しており、水と自然に恵まれたみなかみ町ならではの環境は、近年の猛暑の中で注目される“避暑地”としての魅力にもつながっているとのこと。


今回開催される情報交換会では、「東京から62分、涼を求めてみなかみへ」をテーマに、みなかみ町ならではの“涼”を体感できるスポットやアクティビティ、夏の観光素材紹介などが実施される。

地域の魅力を発信する「みなかみ夏の味覚展 埼玉」

情報交換会の翌日からは、まるまる東日本連携センター1階にて「みなかみ夏の味覚展 埼玉」を開催。数量限定&特価の地元みなかみ町(群馬県)産ブルーベリーや、きのこ(椎茸・きのこセット)を中心に、旬の農産物・特産品が販売される。

購入者特典として、みなかみ町の電子地域通貨「MINAKAMI HEART Pay」5,000円分が当たるガラポン抽選会も実施!みなかみ町の特産品販売や観光PRを行い、首都圏の人々に地域の魅力を発信する。

猛暑の夏に“涼”を求めてみなかみへ。「みなかみ夏の味覚展 埼玉」に足を運び、地元の美味しいものや魅力を見つけてみては。

■みなかみ夏の味覚展 埼玉
日時:7月11日(土)・12日(日)
場所:まるまるひがしにほん 東日本連携センター
住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-6-1
詳細:https://www.enjoy-minakami.jp/event/8715/

みなかみ町観光協会公式サイト:https://www.enjoy-minakami.jp/

(佐藤ゆり)

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